子育て中歯科医の雑記帳

30代前半の歯科医師です。2歳ほどの息子の育児中。育児情報・お出かけ・美容ダイエット・歯について。

おすすめ!子どもが0歳1歳2歳のときに買った図鑑と選び方

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こんにちは。

私の息子はこの記事を書いている時点で2歳ですが、なぜか図鑑が大好きです。どこかへ出かけるぞというときに、わざわざ図鑑を持っていくほどです。

子どもは成長する過程で、さまざまなものに興味を持ち始めます。そのときに、その興味を広げてあげるお手伝いができたらなと、心から思います。

なにかを知りたい・学びたいという意欲を高めるために、図鑑はとても便利な道具です。私自身、「色」や「昆虫」、「食材」などの図鑑を持っており(紙を破かれるので息子には隠していますが)それらは眺めているだけでも楽しいものです。

今回は、息子が0歳〜2歳のときに買った図鑑を、時系列順にご紹介していきます。買って全く後悔がなく、息子自身も図鑑好きに育っているため、おすすめできるものばかりです。

今後、お子様へのプレゼントや買い足しのご参考になれば幸いです。

 

 

私が図鑑を選ぶときのポイント

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ランキングや人気より、「見ていて楽しいか・興味がわくか」を重要視しています。なのでイラストや写真の印刷のきれいさ、図鑑の大きさが子どもの手に合っているか、持ち運びしやすいかなどを現物でチェックしてから買っています。

私にとっては、以下のような点を満たす図鑑が理想です。

  • 月齢に合った表現(イラストまたは写真)である
  • イラストや写真に魅力がある
  • 内容にボリュームがある
  • 生活に関わる身近なものが載っている
  • 物の名前が大きい字で書かれている
  • 紙が厚く破れにくい
  • 子どもの手を切る危険がない
  • 親が見ていて楽しい

個人的すぎる主観も入っており、なかなか条件を満たす図鑑を探すのは難しいのですが、どうにか厳選して今までに3冊、購入に至りました。買った順にご紹介していきます!

0歳 初めての図鑑はイラストもの

息子が1歳になる手前で買いました。

「あかちゃんご おしゃべりずかん」

 

テレビ「ヒルナンデス! 」で紹介されたこともあるようです。

NTTコミュニケーション科学基礎研究所の
「こども語」調査データより、 「赤ちゃんが早く言える言葉ランキング」 のうち、トップ100を網羅しています。絵は、『しましまぐるぐる』でお馴染みのかしわらあきお先生が描いています。

図鑑を買ったきっかけは、「ママ」などの言葉が出始めたからでした。しかし、1歳手前だとまだ視力も弱く、ものがぼんやりと見える程度かと思い、細かな写真のものではなくイラストの図鑑のほうがいいとの判断でこちらを購入。

こちらの図鑑は絵の線が太く、イラストそのものが細かくなくて、色がはっきりしているためか気に入ってくれました。

この図鑑によって指差しが激しくなり、いちいち教えるのはものすごく大変でしたが、そのかいあって「ブーブー(車)」「にゃんにゃん(猫)」などの言葉を次々に習得し始めました。本屋さんで何の気なしに選び買った図鑑でしたが、こちらにして正解だったなと思います。

 

1歳 百科事典のような写真の図鑑を買い足し

1歳半頃に、今度は写真の図鑑を買い足しました。

「増補改訂版 はじめてのずかん555」

 

大ヒットシリーズ(幼児向け写真ずかんシリーズ累計販売ナンバーワン)『おなまえいえるかな はじめてのずかん 英語つき』の最新版です。2017年10月に発売されました。

イラストだけでは実物を見たときにものの名前がわからないのでは、と思い、2冊目は写真の図鑑を選びました。

本屋さんで吟味している最中に見つけた図鑑ですが、写真がきれいだし情報量も多く、「これ一冊で全て網羅!事足ります!」という感じが気に入りました。「広く浅く(でも結構深い)」という百科事典タイプの図鑑です。英語表記もあります。

そして息子にも大ヒット。現在2歳ですが、既にボロッボロです…。しかし、貼り合わせ図鑑なのでページが丈夫で破れづらく、全ページPP加工なので、汚れても拭き取れば元通り。持ち運びにも便利で、我が家ではベビーカーに乗るときのお供になっています。

 

このさまざまなものが網羅された図鑑により、息子が興味のあるもの・好みがはっきりとわかってきました。息子は特に車や電車のページをよく見ていたのです。最初は「そこのページばかり見ている!他のページもまんべんなく見て!」と思っていましたが、だんだんと全てのページを見るようになり、生き物の名前や食べ物の名前などは、こちらの図鑑で覚えました。服、食器などの生活に関わるものもほぼ掲載されているし、色や数の名前まで載っています。1歳のときに買った図鑑はこれ一冊きりでしたが、大満足のボリュームです。

 

2歳 好みのジャンルに特化した図鑑を買い足し

2歳なりたての頃に、息子の好みである乗り物の図鑑を買い足しました。

「はじめてずかん のりものな〜に?」

 

写真を見ながらことばを覚えられる「はじめてずかん これ、な〜に?」シリーズの乗り物版。「自動車」や「電車」「飛行機」「船」など、さまざまな乗り物170種類以上の写真と名前が掲載されています。

こちらも迷いに迷って、本屋さんでようやく見つけた一冊です。こちらも英語表記あり。

写真がきれいな上、電車や車だけでなく、飛行機や船など多くの乗り物を網羅しています。1つの事柄を深く学べる、特化型の図鑑です。よく知らない乗り物もありますが、解説文がついているので子どもにきちんと説明できます。

この頃、息子のイヤイヤ期で、ダイソーで売っている、お風呂に入れると膨らむカプセルに入ったスポンジで息子をお風呂場へ誘導していたのですが、ある日「どんな乗り物が出てくるかな〜車かな〜飛行機かな〜」と言いつつカプセルを開けると、中から気球が。気球に馴染みのない息子は「こんなの乗り物ではない!」と怒り狂い、その後のすべてが大変だったので、「カッコ良い気球が載っている乗り物図鑑を早急に」との思いで、この図鑑を購入しました。なのでこちら、写真1枚ですが気球もバッチリです。

 

まとめ

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今回ご紹介した図鑑は主に幼児向けのものですが、紙や作りが丈夫なものばかりな上、英語表記付きのものもあるため、長く使っていけると思います。

今後息子が成長したら、もっとたくさんの図鑑を一緒に読めるようになると思うので、今からそれが楽しみです。あわよくば、そこから分からないことを調べる癖や、ものを分類する能力などが備わってほしいのですが、それは付随的な効果ですね。一緒に読む時間こそに価値があるのだと思います。

お子様のハーフバースデーやお誕生日、クリスマスなどの贈り物にぜひご検討ください!

 

大人向けにこんなおすすめ本もあります↓

www.ayaka-dent.xyz