子育て中歯科医の雑記帳

30代前半の歯科医師です。2歳ほどの息子の育児中。育児情報・お出かけ・美容ダイエット・歯について。

子連れで水族館!神奈川県の新江ノ島水族館のクリスマス仕様とクラゲ水槽がすごかった

先日1歳の息子を連れて、「えのすい」こと新江ノ島水族館へ行ってきました!2018年11月1日(木)~12月25日(火)はえのすいクリスマス」。この時期にしか見られない特別な展示もありましたので、レポです。

 

 

新江ノ島水族館の基本情報

住所  :〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1

営業時間:年中無休(臨時休館あり)

     3~11月:9:00~17:00

     12~2月:10:00~17:00

公式HPはこちら。「新江ノ島水族館」という名前ですが、厳密には江ノ島の手前にあります。江ノ島の入口である、江ノ島大橋を渡る手前に新江ノ島水族館があります。

新江ノ島水族館に行く前に!お得な割引サービスを使おう

新江ノ島水族館の一般入場料は以下のようになっています。

  •  大人      2,400円
  • 高校生      1,500円
  • 中・小学生    1,000円
  • 幼児(3歳以上)     600円

しかし、新江ノ島水族館には

があり、これらのチケットを購入すると割引や特典・優待が受けられたりして、大変にお得です。事前にどのような交通手段で行くか・どんなサービスを受けたいかを吟味して行くのがおすすめです!詳しくは公式HPでチェックです!

例えばこちらは小田急線の駅で見かけた「エノパス」のポスター。

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 エノパスは大人1,000円・小人500円で購入できるチケットになりますが、

  • ①江の島エスカー ②サムエル・コッキング苑 ③江の島シーキャンドル ④江の島岩屋  の4施設が1日何回でも利用できる。
  • 島内飲食店・土産物店等の協力店において割引特典(1店舗につき1,000円以上利用時 5%割引又は特典)
  • 新江ノ島水族館 入館料10%割引
  • 江の島アイランドスパ 入場料10%割引
  • 江島神社奉安殿 拝観料割引あり

などの特典が付いてきます。一日中江の島で遊び倒すならお得なチケットです!

 

新江ノ島水族館のアクセス・駐車場は?

最寄駅は

となります。

新江ノ島水族館専用の駐車場はありませんが、近くに有料駐車場が3つあります。

今回は子連れということもあり車で行きましたが、水族館の徒歩圏内にランチで使えるレストランも多数あり、駐車場は提携しているわけではなく割引サービスもありませんでしたので、天気次第では電車で行ってもいいなという印象でした。

 

 

いざ入館!大きなクラゲとクリスマスツリーがお出迎え

看板に大きなクラゲ!

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 入口前には広々とした広場があり、大きなクリスマスツリーが飾られていました。高さ約6mのこちらのツリーは「アクア・ツリー」と呼ばれており、ツリーの足元にはちょっとした海洋生物のモニュメントも置いてあります。16時からはライトアップするそうです。

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入館間もなく見られるクリスマス展示がいろんな意味ですごかった

こちらは入館してすぐに見ることができるデンキウナギのecoツリー」。なんと写真右側の水槽内にいるデンキウナギが発電するエネルギーを利用し、写真左のツリーのイルミネーションを点灯させています。なんだこりゃ!しょっぱなから面白い展示にワクワクしました。

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 間髪入れず次にやってくるクリスマス展示、「幻想的なクラゲのグラスツリー」

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こちら、 59個のワイングラスを6段に重ねてあり、よく見るとグラスの中には小さなミズクラゲが入っています。これは褒め言葉なんですが、先ほどのデンキウナギとこちらの展示で「この水族館、最高」と確信しました。だってまだ入館して5分。常設展示の海洋生物を見ていない段階でこれですよ。テンションがすごいです。

ちなみにクラゲのグラスツリー、周囲の照明の色が変わっていきます。

 

館内は癒しの空間

見どころはたくさんありますが、絶対に押さえたいのがまず、館内最大規模の相模湾大水槽です。

写真上方に写っている、約8,000匹のマイワシの大群は圧巻です。

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 どんな角度で見ても美しく楽しめます。こちらは2階から見下ろした相模湾大水槽。2階から見るほうが空いていて落ち着ける感じがしました。

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息子が特に反応していたのは、太平洋ゾーンにいるカクレクマノミ。図鑑で見ていたためか、好感触な反応でした。

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チンアナゴも面白かったようです。

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サンゴ礁水槽も美しい。息子に魚を見せようと思い来たのですが、大人も癒されます。水族館の静かな雰囲気と薄暗い照明が好きです。

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 クラゲファンタジーホールで感じるクラゲ愛

新江ノ島水族館といえばクラゲの展示が有名ですが、クラゲファンタジーホール「ゆらぎの海廊 ~クリスマス~」ということで、クリスマス限定の特別な照明で彩られていました。こちらの空間、本当に最高に素敵なのでぜひ入るべきです。

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 天井から垂れ下がるオーナメントのような照明。これはデートにもよさそうです。

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 ホール中央の天井にはクラゲを模した半ドーム。その直下に、球型水槽「クラゲプラネット(海月の惑星)」が置かれており、幻想的な空間を演出します。

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クラゲ自体もここでは色付きライトに照らされていたりして、大変綺麗です。こちらはキャノンボールジェリー。

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 さて、空間やクラゲに見とれてばかりではなく、ここで絶対にチェックしたいのが、展示されるクラゲの説明文です。

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?!

こちらがそのアカクラゲ

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「そ、そうだね…」としか。

よく浜辺に打ち上げられているのを見るミズクラゲには、こんな説明文が。

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真昼の空の満月!すごい。急にミズクラゲが、ありふれていない素敵な生物に思えてきました。

こちらがそのミズクラゲ

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かつてこれほど珍妙なクラゲの説明文があったでしょうか。もはや深いクラゲ愛しか感じません。クラゲは他にも多数展示されており、どの説明文も面白かったのでぜひチェックです!

 

まとめ

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 このほかにも新江ノ島水族館にはイルカショーが見られたり、タッチプールがあったり、水族館なのになぜがカピバラがいたりメイン売店とは別にカワウソショップがあったり、大変に見どころが多いです!徒歩圏内に飲食店も多く、子連れでもまわりやすい水族館でしたので、この「えのすいクリスマス」期間中にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

新江ノ島水族館が子連れでまわりやすい理由はこちらから↓

www.ayaka-dent.xyz