子育て中歯科医の雑記帳

30代前半の歯科医師です。2歳ほどの息子の育児中。育児情報・お出かけ・美容ダイエット・歯について。

クラウドソーシング、育児しながらやってみた

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別記事にも少し書いたが、私は最近クラウドソーシングのサイトに登録し、いくつか記事を書く仕事(?)をしてみました。結論としては

「月数万円の小遣い稼ぎなら使える」

「副業に興味ないという人も、宝くじ感覚で使えるコンテンツがあるのでそれはやってもいい」

といったところです。 

 

クラウドやってみようと思ったきっかけ

サイトに登録したきっかけは、息子を保育園に預けられなかったからです。仕事に復帰できないことが確定し、半育児ノイローゼとなったから。今、私と同じような状況のお母さん方が世の中にどれほどいるでしょうか。「働きたいのに働けない」というやつです。

育児は立派な仕事です。ほぼ毎日ずっと息子を育ててきて、私は本当にそう思います。だが、何だろうね、空しさが消えないのです。もちろんとても幸せで恵まれた毎日です。しかし、ふとした瞬間に「あぁつまんねーな、仕事したいな」と思っちゃたり、「金というわかりやすい形で他人(not身内)から評価を受けたいな」と思っちゃったりするのです。

そして、そう考えている育児中のかたは決して少なくないと確信しています。もちろんみんながみんなこうだとも思わないけれど。

私はそんな「あぁ働きたい、金を稼ぎたい、無から何かを作りたい」という気持ちを少しでも昇華すべく、「とりあえずこれ、登録してやってみよう」と思ったのです。登録は無料だし、お試しの気持ちです。もともと、在宅ワークとか副業というものへの興味もあったので、働けていない今やっておくかという事情もあありました。

 

実際に感じたクラウドソーシングの仕事をするメリット

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主にまずはこれ。てっとり早く金になります。特にタスク型(1つの作業を複数人が行う、その場で比較的自由に行える形式)の仕事は、条件を選ばなければ腐るほど案件があり、1分たらずで3円くらいは稼げます。慣れれば5分で300円ほどか。しかもスマホ1つで片手間にできるものも多いので、気軽さが半端ないです。

実績や、やや文字単価が高い仕事がほしければプロジェクト型(クライアントの案件に提案し、採用されれば契約成立、仕事開始となる形式)のものに絞ればよいのです。採用されれば、大体はタスク型より文字単価の高い仕事ができる上、仕事終了後はクライアントから評価がもらえます。評価はプロフィールに記載されることになるので、高い評価を受ければ今後のプロジェクト型の採用率が上がったり、個別に仕事を紹介される機会が増えるのです。

どう仕事をしていけば効率的に稼げるようになる?

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実際に仕事をしてみて私は、このような形で仕事を進めるのが最も効率よく稼げるようになるのではと考えました。

  1. 大量採用される簡単なプロジェクト型を無双し、評価数を増やす
  2. ある程度評価が増えたら、好条件のプロジェクト型に絞り応募する
  3. 日々のスキマ時間にタスク型をガンガンやる
  4. 全体を通し、似た内容の案件を選ぶようにする
  5. キャッチフレーズやネーミングのコンペ型には宝くじ感覚で応募しまくる

「4」に関しては、文章を書くために一度調べて得た知識を再利用できるからです。著作権とかの問題があるから、再利用するのは文章ではなくあくまでも知識ですよ。でもこれはデカいです。案件を重ねれば重ねるほど、圧倒的時短になります。

「5」は個人的にオススメ。ランサーズではコンペ型(クライアントの案件に対して仕事をし応募。当選すれば採用となる形式)の仕事があり、例えばキャッチフレーズコンペやネーミングコンペという仕事が募集されています。例えば「新しく園芸店を開くのでお店の名前を考えてください」みたいなやつです。これなら誰でも簡単に応募できます。当選確率は高くはありませんが、倍率をみると宝くじよりは当たるし、何より宝くじと違ってこちらは努力の仕様がある上、無料で応募できるではありませんか。下に記しますが、私は一度当選しました。

クラウドソーシングのデメリットは?やるにあたり注意したいこと

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何をどうしたって文字単価が低め。これに尽きます。そんなに頑張ってやってないけど、せいぜいお小遣い稼ぎにしかならないです。これだけで食っていこうとかはマジで無理。可能だとしても、体壊すと思います。

あとは、クライアントの評価は仕事を受ける前にチェックした方がいいです。これは絶対。本当に色々な人が利用しているので、中には「え?こんなに的を得ない頭の悪そうな指示はみたことがない。その上クッソ偉そう…しかも言ってること最初とちげーぞ」みたいなクライアントもいらっしゃいます。そんな人のもとで仕事をするなんてストレスマッハです。「評価が低い・評価数が少ない」クライアントは要注意です。

実際の私の稼ぎです

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やる気ある月とない月の差がすごいですが。

1月末にはじめ、2月はタスク型ばかり。一度、キャッチフレーズコンペに当選し、2160円×2をゲット。そのときの当選倍率は118倍くらい。宝くじよりは確率高い気がしませんか?

 

3月に「あーもうタスクだるい。飽きた。これプロジェクト一択じゃね?」となり、4月〜6月は継続案件を1件のみです。今月6月は29000円くらい入る予定なので、今月を加味すると合計金額は86000円くらいになります。子が寝た隙に数時間作業してこれなので、まぁまぁかと思います。

 

継続案件はプロジェクト型で出会ったクライアントさんからもらいました。同じような内容の作業なのでやりやすいです。そんな仕事のもらい方もあるので、やっぱりプロジェクト型で攻めて、相性の良いクライアントさんを探すのがいいと思います。

 

ちなみに、ここからシステム使用料がガッツリ20%も引かれるので実際手元に来る金額はもっっっと少ないです。

 

まとめ

そんなんで、私はもう疲れたので宝くじ感覚のコンペ型以外、しばらくお休み予定です。疲れたら好きに休めいつでも再開できる、というのも利点かもしれません。

気になる、やってみたいというかた、実例として参考になれば幸いです。