子育て中歯科医の雑記帳

30代前半の歯科医師です。2歳ほどの息子の育児中。育児情報・お出かけ・美容ダイエット・歯について。

1歳の赤ちゃんの体力削りに最適な場所

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公園で見かける、子どもと遊んでいる親たち。

「あぁ和やかだ。幸せの象徴だ」などと言っている場合ではありません。子持ちの方ならきっと理解してくれると思いますが、

1歳児との公園での散歩は基本的に地獄です。

私自身、母親になるまで知り得なかった事実です。子供のお世話をするということはこんなに大変なんだなぁ、と我ながら感心します。

それでは、何がどう地獄なのでしょうか。

 

 

1歳児と公園へ行くと待ち受ける様々な問題点とは

 

箇条書きにすると、

  • 落ちてる砂やどんぐり、草、ゴミ等を食べる
  • 砂のついた汚い手を舐める
  • 突然道路へダッシュ
  • 突然浮浪者へダッシュ
  • 突然水たまりや水路へ突っ込む
  • 他の子のオモチャを強奪
  • 滑り台等の遊具の順番待ちの概念がないので身勝手な動きをする
  • 危険予測能力に欠けるので遊具でも信じられない動きをする

そんなに死にたいの?

と何度思ったか分かりません。子供とのお出かけは基本的に、一瞬たりとも気が抜けないのです。

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↑素敵な写真だけど、このあと滑り台を滑らないで黄色いポールのところから下に降りようとしたりするから。

 

それでもなぜ親たちは公園へ繰り出すのか

しかし、どんなに大変でも、嵐でも来ない限り親たちは子供を連れて公園へ繰り出します。近所に児童館などがなければなおさらです。保育園の子どもたちだってそうでしょう。それはなぜでしょうか。

8割がた、理由はこんな感じだと思います。

子の体力を削らないと昼・夜寝ないから。家にいると子の粘着がひどく、気が滅入るから。

本当これだけ。これだけのためにほぼ毎日公園へ行くのです。

梅雨の時期はなかなか公園へ出向けず、家の中では子供の体力を減らす遊びにも限界があり、しかもそれが毎日一日中となると、それはそれで気が滅入ってしまいます。梅雨が明けたと思えば今度はうだるような暑さ。公園へ行けるものの、そこにいるだけで倒れそうな暑さです。

 

そしてこの公園でHPを減らすシステム、もともとインドアで極力外へ出たくない、ひなたを歩きたくない、人と関わりたくない私にとってはかなり辛い業務なのです。これはどうしたものか、という時に発見しました。

 

1歳児の体力削りに最適な場所とは?

商業施設の屋上です

場所によるでしょうが、うちの近所の施設に限っていえばこんな特徴があります。

  • 遊具なし、水路なし
  • 人工芝やウッドデッキ設置
  • 基本的に子どもが触って危ないものがない
  • 公園より人が少ない
  • 場所によっては屋根付き、ベンチあり
  • 無料開放

つまり、見守りは必要だが、基本ベンチに座って野放しで放置できるのです。最&高かよ。

これに気づいてからかなり利用させてもらっています。雨や真夏の灼熱地獄には対応できませんが、かなりおすすめの過ごし方なので、子持ちのかたは近所のショッピングモール等の施設にそのような屋上がないか、調べる価値があると思います。

家で効率よく子供の体力を減らす手段も思案中です。それについては別記事でまとめていきます。